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2:免疫細胞BAK療法(きぼうの杜クリニック)

BAK療法で培養されるのはNK細胞とγδT細胞で、正常細胞以外はすべて攻撃します。通常の攻撃パターンは、リンパ球ががんの目印をみつけるとその目印を目標として攻撃を開始します。そのため、がん細胞が目印を隠してしまうと目標が定まらず、リンパ球ががんを攻撃することができなくなります。 しかし、BAK療法のリンパ球は、がんの目印ではなく正常細胞の目印を確認することによって、がん細胞との違いを判断して攻撃します。

このため、たとえがん細胞が目印を隠してしまっても、正常細胞の目印を見分けることで、がん細胞に対する攻撃を直ちに開始することができます。つまり、正常細胞以外はすべて攻撃します。

cancer08

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